【母の分 も一つくぐる 茅の輪かな】

【母の分 も一つくぐる 茅の輪かな】
小林一茶が母のことを思い、詠んだ心温まる句です。
今年も夏越大祓用に特大面綱を面綱職人と奉製しました。
当神社では令和2年(疫病流行年)より夏越大祓の「茅の輪」に代わり、疫病除けに始まるとされる「牛の角突き」の化粧まわし「面綱」を設置してます。
お参りに来れない親しき人の分も「特大面綱」をくぐり、半年間の罪・穢れを祓い清め、無病息災をお祈りください。
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