茅の輪(夏越大祓)

6月末から7月海の日まで設置
どうぞご自由に「茅の輪」をくぐり、無病息災をお祈り下さい。

素盞鳴尊(すさのおのみこと)が旅をしている途中、蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来 (こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求めたところ、弟の巨旦将来は裕福であったにもかかわらず宿泊を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んで厚くもてなしました。
その数年後、再び蘇民将来のもとを訪ねた素盞鳴尊は「もし悪い病気が流行ることがあった時には、茅で輪を作り腰につければ病気にかからない」と教えられました。
そして疫病が流行したときに巨旦将来の家族は病に倒れましたが、蘇民将来とその家族は茅の輪で助かったというのです。この言い伝えから「蘇民将来」と書いた紙を門にはっておくと災いを免れるという信仰が生まれました。

小千谷・石動神社・夏越大祓・茅の輪くぐり・くぐり方

形代(夏越大祓)

人が生きていく中で、知らず知らずに身に積もる『罪』と、日々の生活で気を使い過ごしていく中で蓄積される『穢れ(気枯れ)』を形代に移し、祓い清めて心身ともに健康に過ごせますようお祈りします。

形代・初穂料:500円(1人分)

小千谷・石動神社・夏越大祓・形代・形代記入方法

夏越大祓・受付

夏越大祓を希望の方は、石動神社社務所・窓口において『形代』を受け取り、罪・穢れを移し、初穂料と一緒にお渡しください。

形代・初穂料:500円(1人分)